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鳥羽水族館のラッコ餌やりの時間は?飼育員とみせる芸がスゴイ!

鳥羽水族館 イベント・スポーツ
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三重県にある鳥羽水族館でラッコの餌やりの時に見せる飼育員さんとするワザが凄いと話題です。今回はそんなラッコの餌やりの時間や飼育員さんについてお伝えしていきます。

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鳥羽水族館のラッコ餌やりの時間は?

ラッコのお食事タイムは9:40/13:00/16:20の計3回です。

(13:00の回だけは貝のみ)

場所はラッコがいるIコーナー極地の海で行われます。

鳥羽水族館にいるラッコ

鳥羽水族館にいるラッコの名前は「メイ」です。

メイはメスです。2019年5月9日で15歳になりました。

この時の様子がTwitterにアップされています。

ズワイガニをおいしそうに食べていますね。

メイは怖がりでビビりな性格だそうです。

以前、鳥羽水族館にいたラッコ

鳥羽水族館には、ほかにもオスの「ロイズ」がいました。

2018年10月31日に天国へ旅立ちました。13歳でした。

ロイズは2005年5月4日に和歌山県にあるアドベンチャーワールド生まれです。

2009年には鳥羽水族館に入館し、2014年には東京都池袋にあるサンシャイン水族館へ引っ越しをしましたが2016年に再び鳥羽水族館に戻ってきました。

繁殖目的での入館を繰り返しましたが、子供はできませんでした。

たくさんの芸を覚えて人気も高かったロイズはまじめな性格だったそうです。

突然の死だったようで、飼育担当の方も驚いていました。

2018年11月2日から8日までの1週間献花台を設置することになったのですが、要望が多かったため11月11日までの10日間へ延長されていました。ロイズの人気の高さがわかりますね。

ロイズがいなくなってから、メイはロイズを探す素振りがあったようです。

2018年11月後半には落ち着いたようですが、怖がりが再発して少しのことでも気にして寄ってこなくなるようになったと飼育日記に書かれていました。

ロイズがいなくなったとわかったことで不安になったのかもしれませんね。

現在メイは元気に芸を見せてくれていますよ。

日本にはラッコが少ない

2018年12月13日の時点でラッコはオス3頭メス5頭の計8頭が6施設で飼育されているそうです。

なぜ少ないのかというと、ラッコの主な生息地・アメリカからの輸入が途絶えていることと、ラッコの高齢化がすすみ繁殖が難しいことが挙げられます。

さらに繁殖の方法を学ぶ機会がないためオスの草食化がすすんでいることも原因だと考えられています。

飼育も難しくストレスで移動中に死んでしまったり、子供を産んでも育児放棄したりすることもあるようです。

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鳥羽水族館のラッコ餌やりで飼育員とみせる芸がスゴイ!

ここからはラッコのお食事タイムでしている芸について詳しくお伝えします。

ラッコのお食事タイムでは、ガラスに張り付けたイカをジャンプして取るイカミミジャンプが見られるかもしれません。

なぜ芸を始めたのかというと、ラッコの運動不足を解消するためだそうです。

 

SNSにアップされている動画まとめ

まずはTwitterを調べてみました。たくさんある中からピックアップしてみます。

イカミミジャンプからご覧いただきましょう。

ジャンプするたびに歓声が上がっています。

メイちゃんのジャンプ力もさることながら、飼育員さんのイカを飛ばすスキルもすごいです…!

スローで観ると可愛さが増大しますね。

 

ここからは他の芸をピックアップしていきます。

貝を割るときのような肩たたきですね。面白い芸です。

 

素早く動かし拍手しています。まるで、観客の拍手を促しているようにも見えてきます。

 

おもちゃを頭にのせられて、飼育員さんに渡しています。

おもちゃを1つおなかのポケットに入れてから振り返って1つずつ渡しているところが可愛いです。

 

芸ではないかもしれませんが、こんな一面も。

ホースで遊ぶ姿もなんとも愛らしいです。

 

YouTubeでも、動画がありました。

ダイジェストになっているものがありましたのでご紹介します。

 

他にもたくさん動画がありますのでYouTubeで「鳥羽水族館 ラッコ」と検索してみてください。

とっても癒されますよ。

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まとめ

とっても可愛い鳥羽水族館にいるラッコについてお伝えしてきました。

飼育員さんとの息の合った素晴らしい芸をぜひ一度、実際にご覧ください。

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