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多摩川花火大会2019のチケットや穴場情報!屋台やアクセスは?

花火 イベント・スポーツ
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多摩川河川敷で行われる多摩川花火大会は、「世田谷区たまがわ花火大会」「川崎市制記念多摩川花火大会」の2大会が同時に開催される、規模の大きな大会です。

両方合わせて「二子玉川の花火大会」とも呼ばれることがあります。

2019年は10月5日(土)18:00~19:00に開催されます。

今回はそんな多摩川花火大会2019のチケットや穴場スポット、屋台やアクセス方法についてご紹介します。

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多摩川花火大会のチケット情報

多摩川花火大会では、世田谷区、川崎市共に有料観覧席が設けられます。

あらかじめ観覧席を購入しておけば、当日の場所取りも必要ないので時間にも余裕が持てます。
イスに座ったり、シートなら寝転んだりしてゆったりと観賞できるのも魅力ですね。

両会場の観覧席チケットの料金や購入方法についてご紹介します。

【世田谷区会場】
・テーブル席A(丸テーブル+イス4脚)……4名32000円
・テーブル席B(固定イス付きテーブル)……4名22000円
・イス席……1名につき4500円
・ペアイス席……2名11000円
・ペアシート席……2名11000円
・シート席……4名14000円
・大型シート席……10名35000円

現在申し込めるのは、一般販売のみ。

申し込み期間

7月28日(日)10:00~先着順

購入方法

①ローソン、ミニストップ店内の「Loppi」で、Lコード“33399”で検索し購入。
②電話(0570-084-003)で予約後、ローソン、ミニストップ店内の「Loppi」でチケットを発券。
③インターネット(http://l-tike.com/tamagawa-hanabi/)で予約後、ローソン、ミニストップ店内の「Loppi」でチケットを発券。

川崎市側では、会場が二つある為、それぞれご紹介していきます。

【川崎会場】
・パイプイス席……1名5000円
・ペアシート……2名13000円
・ファミリーシート……4名20000円

【上野毛会場】
Aエリア(二子玉川公園内)
・ペア席……2名13000円
・パイプイス席……1名4500円

Bエリア(多摩川河川敷内)
・テーブル席……4名25000円
・ベンチ席……3名17000円

申し込み期間
川崎会場……7月16日(火)10:00~
上野毛会場……7月29日(月)10:00~

購入方法
①チケット販売事務局(販売業務受託者 横浜アーチスト内)営業時間10:00~17:30
TEL:045-232-4922

②チケットぴあ
TEL:0570-02-9999
インターネット:http://w.pia.jp/t/tamagawa-hanabi/
全国のセブンイレブンにある端末でも可能。

Pコードは、川崎会場が642-727、上野毛会場が642-728。

③イープラス(川崎会場のみ取り扱い)
http://eplus.jp/tamagawa2019/
全国のファミリーマートにあるFamiポートからも可能。

④楽天チケット
http://r-t.jp/tamagawa

⑤47CLUB
https://www.funity.jp/47club/

多摩川花火大会の穴場スポットは?

毎年物凄い人出で大混雑となる、多摩川花火大会。
出来るだけ混雑を避けながら花火を見たいという方におすすめな、多摩川花火大会の穴場スポットをご紹介します。

宇奈根公園
穴場スポットの定番と言えるのが、宇奈根公園。
会場に近く、世田谷と川崎両方の迫力ある花火が楽しめる場所です。
人気のスポットなので人も多いですが、会場の混雑に比べれば空いています。

多摩川遊園
駅から徒歩20分と少し歩くため、人も少なくゆっくり花火を楽しめる場所です。
会場から距離はありますが、間に遮るものがないので花火がよく見えます。
低い場所で打ち上がる花火は少し見にくいかもしれません。

東名高速近くの河川敷
和泉多摩川駅から多摩川まで出て下流側に歩いていくと、東名高速道路が見えます。
それを越えた辺りの河川敷がおすすめスポットになります。
会場から距離があるため、花火の迫力は欠けますが、この辺りは人も少なくゆっくり見ることが出来ますよ。

・玉川高島屋の屋上
近年人気が高まってきているスポットが、玉川高島屋の屋上です。
この場所からは、眼下に広がる世田谷の街並みとそこから打ち上がる花火を眺めることができ、普段とは違った楽しみ方が出来るのが魅力です。
施設内なのでトイレの心配もなく、屋内の冷房で涼むことが出来るのもメリットです。

瀬田玉川神社
地元の人が知る穴場スポット。
神社と花火という、これぞ日本といった雰囲気を味わうことが出来ます。
静かに落ち着いて見れることも嬉しいですね。

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多摩川花火大会の屋台情報

多摩川花火大会では、世田谷会場、川崎会場、上野毛会場のそれぞれに屋台が出店します。

中でも多くの屋台が並ぶのが川崎会場です。
川崎会場では、河川敷の土手の上にズラリと屋台が立ち並ぶ光景が、毎年恒例になっています。

また世田谷区の会場では、屋台の数は多くはないものの、近くの飲食店の出店があるなどして一風変わった屋台グルメを楽しむことが出来ますよ。

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多摩川花火大会のアクセス

最後に多摩川花火大会へのアクセス方法をご紹介します。

【世田谷会場】
東急田園都市線・二子玉川駅から徒歩約10分

【川崎会場】
東急田園都市線・二子新地駅から徒歩約15分

多摩川花火大会では帰りの混雑が物凄いことで知られています。
通常であれば徒歩10分のところ、駅に着くまでに1時間かかるなんてことは普通なんだとか。

混雑に巻き込まれないようにするためには、フィナーレの花火よりも早く移動を始めるか、もしくは花火が終わった後はゆっくり過ごし、混雑が解消され始めた頃に動くといいですよ。

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まとめ

2019年の多摩川花火大会について、チケット、穴場や屋台情報、アクセス方法をまとめてご紹介しました。

有料観覧席は、
・世田谷会場
・川崎会場
・上野毛会場
の全てに設置されます。

おすすめ穴場スポットは、
・宇奈根公園
・多摩川遊園
・東名高速近くの河川敷
・玉川高島屋の屋上
・瀬田玉川神社
です。

また、屋台が最も多く出店するのは川崎会場になります。

大会当日は沢山の人で賑わうので、混雑を避けるためにも時間をずらして行動するのがおすすめです。

会場で見るもよし、穴場で見るのもよし、是非素敵な思い出を作ってくださいね。

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