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東京オリンピックの札幌マラソンコースマップ!日程やスタート地点情報

イベント・スポーツ
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東京オリンピックのマラソン競技の開催地が、東京から札幌に変更になったようです。

ネットでは賛否両論の声もありますが、コースや日程等どうなるのでしょうか?

そこで今回は、東京オリンピックの札幌マラソンコースマップや、日程、スタート地点の情報をご紹介していきます。

 

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東京オリンピック札幌のマラソンコースマップ

2019年10月16日に、東京オリンピックのマラソン競技が、札幌にて開催されることが国際オリンピック委員会(IOC)で検討中との発表がありました。

 

コースは、まだ発表されていないのですが、ネット上では様々な予測がされています。

 

北海道でもフルマラソンの大会がいくつかあり、北海道マラソン・洞爺湖マラソン・千歳JAL国際マラソン・函館マラソン・札幌豊平川市民マラソン・オホーツク網走マラソン・別海町パイロットマラソンがあります。

 

中でも有力と言われているのが、最も有名な北海道マラソン

一部の間では、このコースが使われるのではないかと言われています。

例年大きな差はなく、警備や交通誘導等、現場の指揮も取りやすいとのことです。

 

札幌陸上競技協会会長も「実績がある、北海道マラソンのコースを軸に検討していくのが望ましい」と話しています。

 

ですが、北海道マラソン自体の開催は、毎年8月20日頃で、オリンピックと日程が近いことから、連続したフルマラソン大会の開催になってしまったり、一部日陰の少ないコースがあったり等と問題点もあるようです。

 

北海道マラソンのコースマップはこちら

公式サイトから引用

 

他には、ハーフマラソンですが、こちらも有名な札幌マラソン

 

コースを延長するか、コース主体のミックスパターンもありえるとの声が上がっています。

 

札幌北部メインの北海道マラソンのコースを主体にするのか?

または、南部メインの札幌マラソンを主体にするのか?それともミックスか?

ミックスして、メインスタンドを札幌マラソンのゴール地点「真駒内屋外競技場(真駒内セキスイハイムスタジアム)」にするのではないか?

 

などなど、色々な予測がされています。

 

札幌マラソンのコースマップはこちら

公式サイトから引用

今回、マラソンの開催地を札幌に変更になった主な理由は、気温を考慮して、だそうです。

 

札幌は、東京よりも気温が低いので、選手や観客の健康面の安全や、選手達がベストなパフォーマンスを発揮できると考えているようです。

確かに、東京オリンピックは夏真っ只中の7月24日から8月9日の開催で、熱中症等になる恐れがあります。

 

しかし、2019年9月15日に行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は、東京オリンピックのコースを想定しての大会であったため、何のためのMGC開催だったのかと言う声も上がっています。

さらに、札幌は東京より気温が低いと言えど、今年の夏は札幌も30度を超える猛暑日があったことから、疑問の声が上がっています。

 

このようにネット上では、賛否両論の声がかなり上がっているようなので、札幌開催のメリット・デメリットをいくつか調べてみました。

 

札幌開催のメリット
1、道路のコンディションが良い
北海道ではすでにたくさんのマラソン大会が開催されており、数々の経歴があるため、マラソン会場として機能を果たすのに十分であると言えます。

 

2、警備のしやすさ
東京はビルが密集しており、見通しの悪い中の警備となり、何か起こった場合に対応しきれない可能性があります。

札幌は、土地が広大で開けていて、高いビル等も少ないので、見通しが良い中で警備することができます。

 

3、世界へのアピールにつながる
今後、世界へ、オリンピック以外の大会の会場として利用できるというアピールができます。

 

札幌開催のデメリット
1、東京が長期間準備に費やしてきた
東京は、マラソン開催のためにかなりの時間をかけて準備してきたため、今更変更になったことに対して残念に思った方々がいるようです。

北海道はこれから雪のシーズンになりますし、まだコースや日程等定かになっていない中、準備期間は足りるのかどうか、疑問視されています。

 

2、コースが平坦である
現在マラソンコースの有力候補である、北海道マラソンのコースの一つ、「新川通り」ですが、コースが単調であること、周りに高い建物がないので、日陰が少ないこと、田舎道のため、駅が遠く、観覧に行く人のアクセスが悪いこと等の問題があります。

多くの問題があるため、この区間の変更も検討中のようです。

 

3、急な変更による選手への影響
9月15日に行われたMGCでは、オリンピックを想定してのコースでしたが、変更したことによって、また一からの調整になってしまいます。

これにより、選手達の調整不足が心配されています。

 

4、ボランティアの確保
「東京で開催されるから」との理由で、ボランティアに参加する方々が多いと思われます。

中には、ボランティアだけではなく、観光を楽しもうと思っている方もおられるようです。

アクセスのしやすさの面で、東京の方が良い思われるので、北海道までの交通費・宿泊費を出費して参加される方が、たくさん集まるかどうか確実ではありません。

 

他に、すでにチケットを購入されている方への対応も、問題点の一つとなっています。

チケット購入に加え、すでに航空券や宿等を予約している方は、キャンセルせざるを得ません。

 

メリットを見ると納得できますが、デメリットを見る限り、まだまだ問題点が色々とあります。

みなさんがちゃんと納得できるような決定が出されるのか、正式な発表が待ち遠しいですね。

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東京オリンピック札幌マラソンの日程

オリンピックの花形競技であるマラソンは、期間終盤の日曜日に開催されます。

当初の予定では、女子マラソンが8月2日6:00〜12:00、男子マラソンが8月9日6:00〜8:45となっていました。

 

特に男子マラソンは、オリンピック最終日に開催され、フィナーレを飾ります。

同日には、新国立競技場で閉会式も予定されています。

 

ですが、オリンピック最終日に別の都市での開催は、選手達が閉会式に間に合わない等の理由で、最終日には実施しない方向で検討中のようです。

 

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東京オリンピック札幌マラソンのスタート地点情報

スタート地点に関しても色々な予測がされています。

 

候補の一つとしてあげられていたのが、「札幌ドーム」です。

すでにチケットの一次チケットの販売を終えており、元々は、6万8000人収容できる、新国立競技場がスタート・ゴールだったため、数万人の規模の観客を収容するには、最大収容5万3820人の札幌ドームが有力となっていました。

 

日本陸連関係者は、「問題になっているチケットのことを考えたらドームを使うしかない。今の席の数からいったら、本来は札幌ドーム」とコメントしています。

 

しかし、ドーム内には、陸上のトラックがなく、整備には多額の費用がかかること、ドーム周辺に坂が多いこと等から、札幌ドーム案はお蔵入りになりました。

 

現在有力なスタート地点は、北海道マラソンと同様の「大通公園」です。

人通りも多く、開けた大通公園は、マラソンに対応できる規模となっています。

 

しかし、新国立競技場に比べると、その規模は劣ってしまうので、大勢の観客を収容できるか、微妙なところで、正式に決定するのかは、まだわかりません。

 

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まとめ

まだ正式な発表がされていないので、全ての情報は定かではありませんが、コースは北海道マラソンのコースが有力で、スタート地点も大通り公園の可能性が高いとされています。

開催地の変更は最近のことなので、まだまだ色々な問題や課題がありそうです。

最終的にどのような決定がされるのか、気になるところです。

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