スポンサーリンク

NBAチーム名の由来は?ロゴ一覧と地図でみる本拠地紹介

イベント・スポーツ

東西カンファレンス合わせて30チームある、NBAのチーム。その30チームの名前は、動物の名前から来ていたり、その土地の特徴から来ていたりと色々です。

この記事では、気になるNBAチーム名の由来は何か、そして、ロゴ一覧と地図でみる本拠地をご紹介していきます。

スポンサーリンク

  1. NBAチーム名の由来とロゴは?
    1. 東カンファレンス(Eastern Conference)
      1. Boston Celtics(ボストン・セルティックス)
      2. Brooklyn Nets(ブルックリン・ネッツ)
      3. New York Knicks(ニューヨーク・ニックス)
      4. Philadelphia 76ers(フィラデルフィア・76ers)
      5. Toronto Raptors(トロント・ラプターズ)
      6. Chicago Bulls(シカゴ・ブルズ)
      7. Cleveland Cavaliers(クリーブランド・キャバリアーズ)
      8. Detroit Pistons(デトロイト・ピストンズ)
      9. Indiana Pacers(インディナ・ペーサーズ)
      10. Milwaukee Bucks(ミルウォーキー・バックス)
      11. Atlanta Hawks(アトランタ・ホークス)
      12. Charlotte Hornets(シャーロット・ホーネッツ)
      13. Miami Heat(マイアミ・ヒート)
      14. Orlando magic(オーランド・マジック)
      15. Washington Wizards(ワシントン・ウィザーズ)
    2. 西カンファレンス(Western Conference)
      1. Golden State Warriors(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
      2. Los Angeles Clippers(ロサンゼルス・クリッパーズ)
      3. Los Angeles Lakers(ロサンゼルス・レイカーズ)
      4. Phoenix Suns(フェニックス・サンズ)
      5. Sacramento Kings(サクラメント・キングズ)
      6. Denver Nuggets(デンバー・ナゲッツ)
      7. Minnesota Timberwolves(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
      8. Portland Trail Blazers(ポートランド・トレイルブレーザーズ)
      9. Oklahoma City Thunder(オクラホマシティ・サンダー)
      10. Utah Jazz(ユタ・ジャズ)
      11. Dallas Maverick(ダラス・マーベリック)
      12. Houston Rockets(ヒューストン・ロケッツ)
      13. Memphis Grizzlies(メンフィス・グリズリーズ)
      14. New Orleans Pelicans(ニューオーリンズ・ペリカンズ)
      15. San Antonio Spurs(サンアントニオ・スパーズ)
  2. NBAロゴ一覧と地図でみる本拠地紹介
  3. まとめ

NBAチーム名の由来とロゴは?

まずはNBAチーム名の由来とそれぞれのロゴをみていきましょう

東カンファレンス(Eastern Conference)

大西洋岸地区

Boston Celtics(ボストン・セルティックス)

「セルティック」は「ケルト人の」という意味で、ボストン近辺には、たくさんアイルランド人が移民した土地のため、付けられました。

Brooklyn Nets(ブルックリン・ネッツ)

「ネッツ」は、バスケットのゴールの「ネット」の意味を持ち、創設時に同じニューヨークにあったMLBのメッツと、NFLのジェッツの韻を踏んでいます。以前はニュージャージーに移転してから「ニュージャージー・ネッツ」という名前でしたが、2012年に本拠地をブルックリンにしてから、今の名前になっています。

New York Knicks(ニューヨーク・ニックス)

「ニック」とは、ニッカポッカ(鳶職人の方がよく着用している股引のようなズボン)のことで、東部に移住したオランダ人入植者らが着用していました。ニューヨークは、オランダ人が開拓した町であることから、その名が付けられました。

Philadelphia 76ers(フィラデルフィア・76ers)

1776年に、所在地のペンシルバニア州フィラデルフィアでアメリカ独立宣言がなされたことから付けられた名前。

Toronto Raptors(トロント・ラプターズ)

「ラプター」とは「ラプトル」という恐竜の一種を指します。チーム設立当初に、映画
「ジュラシックパーク」が大ヒットしていたことから付けられました。
中部地区

Chicago Bulls(シカゴ・ブルズ)

「ブル」は「雄牛」を意味し、シカゴが所在地の、MLBとNFLのチーム名にも獣の名前、カブス(クマ等肉食動物の幼獣)、ベアーズ(クマ)が付けられていたことと、イリノイ州は、畜産が盛んであったことから付けられました。

Cleveland Cavaliers(クリーブランド・キャバリアーズ)

 

「キャバリアー」は「騎士」を意味し、クリーブランドの地元新聞での投票の結果、キャバリアーズが最も表を集めたため。

Detroit Pistons(デトロイト・ピストンズ)

元々の所在地、インディアナ州フォートウェイン市は、自動車産業が盛んで、初代オーナーが自動車の部品のピストン工場を経営していたことから命名。

Indiana Pacers(インディナ・ペーサーズ)

「ペーサー」は「測定馬」のことで、インディアナ州は競馬が盛んであり、本拠地のインディアナポリスでは、インディ500マイルレースが有名で、そのレースに用いられるペースカーにもちなんでいます。

Milwaukee Bucks(ミルウォーキー・バックス)

「バック」とは「牡鹿」を意味し、鹿の持つしなやかさやジャンプ力の躍動感が、バスケットボールのイメージに合っていることが決め手となり、この名前になりました。

南東部地区

Atlanta Hawks(アトランタ・ホークス)

元々の所在地はイリノイ州で、インディアンの「ブラックホーク酋長(アメリカ先住民族、ソーク族の大酋長の名前)」から命名されました。所在地をミルウォーキーに変えてから「ブラックホークス」から「ホークス」となりました。

Charlotte Hornets(シャーロット・ホーネッツ)

「ホーネット」とは「スズメバチ」という意味で、シャーロットは、アメリカ独立戦争での激戦地であり、その際、敵軍がこの街を「スズメバチの巣」と呼んでいたことから「ホーネッツ」の名が付きました。

Miami Heat(マイアミ・ヒート)

マイアミは、ハワイと同緯度にあり、暑いことからこの名前になりました。また、白熱の「ヒート」にも掛けているそうです。

Orlando magic(オーランド・マジック)

「マジック」は、オーランドにある、ディズニーワールドのキャッチコピー、「魔法の世界へようこそ」にちなんで付けられました。

Washington Wizards(ワシントン・ウィザーズ)

1997年までチーム名は「bullets(弾丸)」だったのですが、銃社会が批判される風潮の中、イメージダウンに繋がるため、「ウィザード(魔法使い)」に変更されました。

このチームには、2019年ドラフト1巡目9位で指名を受け、日本人3人目となるNBAプレーヤーの八村塁選手が所属しています。

西カンファレンス(Western Conference)

 

太平洋岸地区

Golden State Warriors(ゴールデンステート・ウォリアーズ)

「ウォリアー」とは「戦士」を意味し、元々ペンシルバニア州フィラデルフィアに所在しており、独立戦争で戦った戦士たちへの敬意を表し、この名前が付けられました。

Los Angeles Clippers(ロサンゼルス・クリッパーズ)

「クリッパー」は「高速帆船」という意味で、元の所在地は、カリフォルニア州サンディエゴであり、港湾都市として知られた街が、帆船の往来で有名であったことから付けられました。

Los Angeles Lakers(ロサンゼルス・レイカーズ)

元々の所在地は、ミネソタ州ミネアポリスで、その一帯には湖(レイク=Lake)が多かったことから「レイカーズ」と命名されました。

Phoenix Suns(フェニックス・サンズ)

アリゾナ州フェニックスの灼熱の太陽をイメージし、この名前になりました。

Sacramento Kings(サクラメント・キングズ)

元々の所在地がカンザス州カンザスシティにあり、同じ地にMLBのロイヤルズがあったことから「ロイヤル=王室」にかけて「キングス」と命名しました。

北西部地区

Denver Nuggets(デンバー・ナゲッツ)

「ナゲット」は「塊」を意味し、この場合の意味は「金塊」。コロラド州の金鉱脈を由来に命名されました。

Minnesota Timberwolves(ミネソタ・ティンバーウルブズ)

ミネソタ州などに多く生息するオオカミの一種の「ティンバーウルフ(シンリンオオカミ)」から付けられました。

Portland Trail Blazers(ポートランド・トレイルブレーザーズ)

「トレイルブレイズ」は、山林や未開拓地での目印のことで、その目印をつける人「トレイルブレイザー」は、後に「開拓者」の意味になりました。オレゴン州ポートランドでは、開拓者の街として有名であったことからこの名前が付けられました。

Oklahoma City Thunder(オクラホマシティ・サンダー)

元は「シアトル・スーパーソニックス」でしたが、2008年に本拠地をオクラホマシティに移転し、チーム名も変更。オクラホマ州では、雷と竜巻が多く発生することから「サンダー」と命名された。

Utah Jazz(ユタ・ジャズ)

元々の所在地が、ルイジアナ州ニューオーリンズで、同じ地が「ジャズ」の中心地であったことから、この名前が付けられました。

南西部地区

Dallas Maverick(ダラス・マーベリック)

「マーベリック」は「仔馬」を意味します。テキサス州が世界的にカウボーイで有名なことにちなんで、西部をイメージして付けられました。

Houston Rockets(ヒューストン・ロケッツ)

元々の所在地は、カリフォルニア州サンディエゴで、軍事基地が多く、兵器のロケット弾を意味していました。NASAのあるテキサス州ヒューストンに移転してからは、兵器ではなく、宇宙を連想させる、平和的なイメージとなりました。

Memphis Grizzlies(メンフィス・グリズリーズ)

元々の所在地、バンクーバーの名残で、カナダ西部、アメリカ北西部に多く生息する「グリズリー」から来ています。
このチームには、日本人2人目のNBAプレーヤー渡辺雄太選手が所属しています。

New Orleans Pelicans(ニューオーリンズ・ペリカンズ)

ルイジアナ州では、ペリカンが州鳥に認定されていること、そして、オーナーのトム・ベンソン氏が「ペリカンズ」というニックネームの権利を所有していることから「ホーネッツ」から「ペリカンズ」に変更となりました。

San Antonio Spurs(サンアントニオ・スパーズ)

「スパー」はカウボーイの靴のかかとについている「拍車」を意味し、テキサス州がカウボーイの中心地として有名なことから付けられました。

 

スポンサーリンク

NBAロゴ一覧と地図でみる本拠地紹介

引用先:appbank.net

本拠地の地図はこちらでチェックできます。

一部チーム名が以前のチーム名のままの所があります。

(引用元:NBA30チーム本拠地MAP)

 

各チームの本拠地の会場付近では、街並みを堪能したり、観戦以外にも観光を楽しめるようです。

また、本拠地が近かったり、同じ地にあるため、他のチームの観戦も楽しむことができます。

スポンサーリンク

まとめ

NBAのチーム名の由来は、それぞれ色々な意味合いがあっておもしろいですね。由来とともに、その土地の特徴がわかるので、それもまたおもしろいです。

アメリカの各州に広がるNBAのチーム。実際に試合を見るには、まずアメリカまで行かないと行けないのですが、観戦と合わせて観光も出来ちゃうので、色々な楽しみ方ができそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました