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【紅白2019】King Gnu⁽キングヌー)の順番・出演時間!曲名は何?

エンタメ
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2019年紅白歌合戦は、記念すべき第70回目を迎えます。

その節目の年に初出場が決まっている、今注目度の高いバンド、King Gnu⁽キングヌー)。

そこで今回は、【紅白2019】King Gnu⁽キングヌー)の順番・出演時間をご紹介。紅白で披露する曲名は何なんなのかも見ていきましょう!

 

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King Gnu⁽キングヌー)ってどんなアーティスト?

ブラックミュージックを土台にオルタナティブ・ロック、ジャズ、ヒップホップ、クラシックなど、幅広いジャンルの要素を取り入れながら、歌謡曲ライクな親しみやすいメロディーで、他のバンドとは一味違うカッコ良さを持つ、King Gnu⁽キングヌー)。

 

様々なジャンルの音楽をボーダーレスに取り込みながらも、誰もが口ずさめるポップミュージックが生み出せるのは、日本語の歌詞を乗せることを重視した「邦楽をやる」という大きなコンセプトから来ています。

 

本人たちもバンドについて「近年のバンドに多い、洋楽志向ではなく、あくまで邦楽をやっていき、そして売れていく」という意志を語っています。

そんな彼らの音楽は、「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称されています。

 

メンバー 

ボーカル・ギター : 常田 大希(つねた だいき)

全ての楽曲の作詞、作曲を担当する、バンドのリーダー兼プロデューサー。

もともとはクラシックに興味があり、東京藝術大学に進学し、チェロを専攻します。しかし、自分のスタイルに合わず、大学を中退。

 

米津玄師の「爱丽丝(アリス)」の編曲・演奏・プロデュースを務めたり、King Gnuのアートワーク、MV制作を手掛ける、クリエイティブチーム「PERIMETRON(ペリメトロン)」も、自らがリーダーとして立ち上げる等、幅広く活躍しています。

 

ボーカル・キーボード : 井口 理(いぐち さとる) 

常田さんと同じく東京藝術大学に進学。

声楽を専攻しますが、自分の思っていたものと違ったようで、その後、劇団に足を運んぶようになります。

そこでは、ミュージカルや演劇等役者として出演し、現在も、音楽と並行し
、舞台役者として活動中のようです。

 

常田さんとは、幼なじみの関係。

ですが、ずっと一緒にいたわけではなかったようで、常田さんが大学を中退した後、友人から文化祭の出演に誘われ、そこで、7、8年ぶりに偶然の再会をしたそうです。

 

この偶然の再会をした後に、一緒にバンド活動をし、成功するなんて、素敵なお話しですね!

 

ドラム・サンプラー : 勢喜 遊(せき ゆう)

両親がプロミュージシャンで、3歳の頃からドラムを始めたそうです。

ダンススクールに通い、ダンサーも目指していましたが、靭帯の怪我で断念しています。

 

ベース : 新井 和輝(あらい かずき)

大学の頃、音楽大学の友人との交流が多く、ジャズに熱中します。

そこで、勢喜さんと出会い、勢喜さんが常田さんと出会ったことにより、加入が決まりました。

 

 

2015年に、常田さんを中心に「Srv. Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)」を結成。

2017年3月に、アメリカテキサス州にて開催された、「S×S×W(サウスバイサウスウエスト) JAPAN NIGHT」に出演します。

 

帰国後の2017年5月に、「Srv. Vinci」の固定メンバーであった常田さんは、セッション等で集まった、現メンバーでの活動を決意し、バンド名を「King Gnu」に改名します。

 

バンド名の由来は、動物の「Gnu(ヌー)」が春から少しずつ合流し、やがて大きな群れとなる習性を持っており、それをイメージして、自分たちも老若男女を巻き込み、大きな群れになるような活動がしたいという思いから付けられたそうです。

 

2019年1月16日に、メジャーデビューし、1stアルバム「Sympa」をリリース。

そして、1月19日から放送された、坂口健太郎主演日テレ系土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌「白日(はくじつ)」を書き下ろしました。

 

1stアルバム「Sympa」は、2019年11月16日に放送された、第61回日本レコード大賞で、優秀アルバム賞を受賞しています。

 

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King Gnu⁽キングヌー)の順番・出演時間!曲名は何?

今年デビューしたばかりのKing Gnuは、2019年12月31日19:15〜23:45放送の第70回紅白歌合戦に出場することが決定しています。

ファンの方にとっては嬉しい限りでしょう。

 

紅白は、長時間の放送になりますし、リアルタイムで見たい方は、見逃したくないですよね。
現在出演者の発表はされていますが、順番や曲の発表はまだされていません。

 

過去の日にちからすると、おそらく12月23日から27日のクリスマス前後に発表されることが多いようです。

まだわからないので、順番や曲を予想したいと思います。

 

☆紅白の順番決めには、規則のようなものがあります。

①18歳未満のアーティストは、労働基準法により、22:00〜5:00まで出演できないので、早めの出演になる。

②高齢者への配慮により、前半に演歌を多くする。

③NHKの貢献度が高いアーティストは、後半になる傾向があり、初出場のアーティストは、前半になることが多い(後半にも何組かの初出場アーティストが出演します)

 

紅白の時間の内訳は、前半が19:15〜20:55、前後半の間に5分のニュースが入り、後半が21:00〜23:45となっています。

 

過去に出演した、初出場のバンドを参考にすると、King Gnuの出演時間は、前半の20:30〜21:00ごろか、後半の22:30ごろになる可能性があります。

 

披露する曲の候補は、ドラマ主題歌の「白日」、ブルボン アルフォートのCMソング「傘」、ANAのCMソング「飛行艇」などがあります。

 

中でも「白日」は、CD販売せず、ダウンロード専用音源としてリリースしましたが、大ヒットし、オリコンデイリーデジタルシングルランキングで1位を獲得。

 

さらに、モノクロを基調にし、被写体を生かした作品のMVは、MTVの年間最優秀MVPになり、YouTubeでの再生回数は、1億回を突破しました。

 

King Gnuの曲の中で1番のヒット曲なので、紅白では、「白日」が歌われる可能性が非常に高いです。

 

デジタル音源の売り上げ数がものすごかったことや、有線でよく流れたことから、NHKより高い評価を受け、紅白出場の決め手になったと言われています。

 

 

ツイッターでは、King Gnuの紅白出場について、喜びや期待の声がたくさん上がっています。

 

 

 

 

メンバーは、紅白出場について、「このような機会をいただき、誠にありがとうございます。自分たちがこの大舞台に立てるとは、思ってもいなかったので、正直おどろいています。

 

ここまで支えてくれた、友人、家族、そしてファンの皆さまの期待に応えられるよう、自分たちのパフォーマンスを精一杯届けたいと思います。」と意気込みをコメント。

 

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まとめ

King Gnu⁽キングヌー)が紅白で披露する曲は、大ヒットした「白日」の可能性が高いです。

今年デビューしたばかりですが、注目度の高いバンドなので、紅白の出演で勢いをつけて、さらに活躍されることでしょう。今後の活動に期待ですね!

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